2030年までに日本の石炭火力ゼロを目指すキャンペーン「Japan Beyond Coal」(JBC)が、GENESIS松島計画の問題点を紹介するファクトシートを公開しました。(ファクトシートの紹介ページはこちらから)
日本では今も165基の石炭火力発電所が稼働していますが、GENESIS松島計画は、国内で唯一残る新規の石炭火力建設計画です。ファクトシートでは、GENESIS松島計画は、本来はすぐに廃止すべき老朽化した非効率石炭火力を蘇らせる計画であり、改修後も大量のCO2が排出される問題点などが紹介されています。
※以下の画像をクリックすると、ファクトシートのPDFにアクセスできます。


JBCのウェブサイトにはこの他にも、日本の石炭火力の現状や問題点の解説、脱石炭に関する国内外の最新レポートやニュースの紹介などが掲載されています。ぜひご覧ください。
