気候ネットワークの主催で、気候変動対策が西海市にもたらす可能性について考えるセミナーが開催されます。どなたでもご参加可能です。

ベントタイトル200億円の光熱費はどこへ? 西海市の脱炭素が“地域のお金”を取り戻す話数字で見る”気候対策が地域にもたらす可能性”
日時2026年2月22日(日)10:00~12:00
会場雪浦ゲストハウス森田屋(長崎県西海市 大瀬戸町雪浦下釜郷504)
対象どなたでも
参加費無料
定員20名
開催団体雪浦あんぱんね、気候ネットワーク
備考※申し込みは不要です。

イベント趣旨

近年、異常気象や豪雨、猛暑など、気候変動の影響を身近に感じる場面が増えています。こうした気候危機は、私たちの暮らしや地域の将来とも無関係ではありません。一方で、脱炭素への取り組みは、負担や我慢の話だけではなく、地域のお金の流れや仕事、まちの元気につながる可能性も持っています。本勉強会では、西海市のエネルギーやCO₂排出の現状、再生可能エネルギーが地域にもたらすの可能性を分かりやすく共有しながら、気候危機の回避と地域の持続的な発展を両立する道について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

プログラム

1.主旨説明
2.西海市の脱炭素転換と地域発展

     スピーカー 歌川学さん(産業総合研究所主任研究員)

          ※所属組織の報告ではありません。

3.みんなで疑問を出し合おう!

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